学生、研究者向けのX線回折に特化したスマートフォン、タブレット用アプリを開発

プロトマニュファクチュアリングでは、この度スマートフォン、タブレット端末用にアプリを開発しました。
波長や吸収係数、侵入深さなどが、数値を入力するだけで算出可能なアプリです。
X線回折に携わる研究職の方や学生の方に向け開発した、このアプリを一度試してみては如何でしょうか?
以下、Apple Store、Google Play内での紹介文を日本語訳にしました。

XraySourceは、X線物理アプリケーションのための便利なリファレンスツールです。

XraySourceは、初心者、経験豊富なX線ユーザー、およびその間の全員に役立つ機能を備えており、重要な情報を簡単に見つけて、研究に集中することができます。

このアプリを使用すると、データテーブル、計算機、その他の実用的な物理ツールにアクセスして、X線の生産性を高めることができます。 X線回折、X線蛍光、またはX線撮影のいずれで作業している場合でも、この便利なアプリは作業に役立つツールになります。さらに、最新のX線物理学ニュースをアプリに送信します。

特徴:

-メンデレーエフの開発者のおかげで、要素の周期表、各要素の簡単にアクセスできる特性線データ、およびその他の物理特性

-吸収表:ローレンスバークレー国立研究所のX線データブックレットで報告されている、フォトンエネルギーの関数としての、要素ごとの質量減衰係数

-放射線量コンバーター:放射線被ばくの異なる単位、放射線量のための便利な変換計算機

-物理定数の表:CODATAによって報告される、多くの一般的に使用される定数の便利なルックアップテーブル

-光子波長(オングストロームとナノメートルの両方)を対応するエネルギーに、またはその逆に簡単に変換するためのエネルギー波長変換器

-吸収計算機。これは、既知の厚さを持つ材料から予想される強度減衰の量、または逆に、特定の減衰量を達成するために必要な材料の量を決定します。さらに、質量減衰係数は、関連する吸収表から簡単にインポートできます。

-個別の特性線ルックアップテーブル。これにより、ユーザーはエントリをエネルギーで簡単にフィルタリングできます。 XRFアプリケーションに特に役立ちます。

-一般的に使用されるX線管の波長の表

このアプリが気に入りましたら、レビューの記入と評価をお願いします!

新しいテーブル、コンバーター、または機能の追加をご用命の場合は、ご連絡をお待ちしております。

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CODATA; Committee on Data for Science and Technology